介護をしていく中でスキルアップをする為に、レベルの高い資格に挑戦したいと考えている方もいるのではないでしょうか。その中でも、資格を取得する為に介護福祉士を所持している事が前提の資格を紹介していきます。

ひとつはケアマネジャー(ケアマネ)という資格です。受験する為にはいくつかの条件があり、そのいずれかをクリアする必要があります。その中の1つとしてあるのが介護福祉士を所持してから5年間の業務経験です。ケアマネは、利用者様やご家族様と話し合い要望を把握した上で、利用者様のADLや、金銭面等の環境面に配慮しながら適切な介護サービス計画(ケアプラン)を作成することが大きな仕事です。介護サービスはケアプランを元に行っていくことになるのでケアマネは介護業界で非常に大切な役割を担っています。さらにその上に認定ケアマネージャーという民間資格があります。こちらはケアマネの実務経験がないと受験資格が得られず、取得した後も5年ごとの更新がいる上に、更新する為には所定の研修か学会研究大会に年間30点が必要になるという生半可な気持ちでは続けられない資格になっています。

もうひとつは、認定介護福祉士という民間資格で、介護士の資格としては最上位といっても良い資格でしょう。受講条件に介護福祉士として5年の実務経験が必要になります。試験はありませんが、600時間もの研修を受ける必要があります。研修では、リハビリや医療などに関する勉強や、生活支援や社会的支援等の様々な勉強ができるのでスキルアップにピッタリの資格です。

 
 

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